X-WING 1/48 (31)
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つや消し作業実施。面倒なのでエアブラシなど使わず「Mr. SUPER CLEAR つや消し」をどばっと吹いた。これで基本塗装はおしまい。あとは汚すだけだ。
とりあえず、きれいな体のうちに太陽光の元で記念写真を撮影。(あ、R2を載せるの忘れてる・・・。
昔作った1/72と並べてみた。
色合いがかなり違うなあ。でもイメージ的にはもっと白っぽいんだが。
以下余談。
ブログに載せる写真は大抵コンパクトデジカメ(FinePix F30)で撮ってるんだが、室内で蛍光灯の元で撮影することが多いのでいくら高感度に強いF30でもISOをあげると色が汚くなるのでフラッシュ撮影のお世話になることが多い。すると色はよくなるんだが今度は照かっったりするし、また寄って撮影すると一部(F30の場合右下)に光が届かない。
で、今回みたいに太陽光で撮ると、光が強すぎて色が飛んでしまう(露出を落とせばある程度いけるんだろうけど)。やはり室内撮影用のいいライトがいるんだろうか。
もうひとつ。コンパクトデジカメだとピントの調整が面倒なのでデジタル一眼が欲しいんだけど、デジ一だとコンデジ並みの被写界深度がでないと思うんだがどうなんだろう。つまり、上の写真の場合だと、機体の頭からお尻までピントが合うようにF8まで絞って撮ってるんだが、デジ一だと被写界深度が狭いので絞ってもここまで合わないんじゃないかってこと。でも模型誌を見るとそうでもないようなんだけど。
実際、模型誌の作例の撮影とかでは、どんなテクを使ってるんだろう・・・。
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本体に埋まっているR2D2だが、キットのままでは外れるように見えないので、スジ彫り追加。最近はガンダムにハロが埋まってたりするが、この手の元祖はやはりX-Wingだろうか。
そのR2D2なんだが、ボディーは結構がんばっているのに、頭や足はいまひとつなので、ディテールを追加してみた。頭から3つ生えているカメラは、太目と細目の伸ばしランナーから作成。
あと、なんだかんだいっていたが、結局XWing本体のモールドを作り直した。前回、B10,B11パーツのモールドを作り直した関係で、ボディーのモールドとのギャップが目立つようになってしまったので・・・。とりあえず作り直したのはサイドだけ。元のモールドを削ってエバーグリーンのプラペーパーを切り出して貼った。で、ModelGraphix誌の高橋氏の作例を見ると、なんかモールドを変えてあるので、一部だけまねて追加。
DVDでRED5の横からのショットを見ると、確かに作例のモールドが正解のようなんだけど、じゃあファインモールドのキットは何を見てあのモールドにしたのよってことだ。あんまし詳しく無いんでよくわからん。![]()
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かなりまったりとヒケ埋め進行中。
写真の①や②のヒケがなかなかきれいにならない上、③の部分の隙間を埋めるなどということに手を出してしまったからさらに進まない。しかしタミヤのビン入りの液状サーフェイサーとMr.サーフェイサーは相性が悪いのだろうか。Mr.サーフェイサーを吹くとはじいてしまうというか、1回では表面ができあがらない。下地側がきちんと固まっていないのか、それとも溶け出してしまうのか・・・。まあ、最初の下地仕上げが悪いというのもあるんだろうけど。タミヤのサーフェイサーを使ったら違いがあるんだろうか。 瞬間接着剤だと溶け出すことはないけど、固くて削り難いし。そういえば光硬化パテなんてのもあったな。あれはどうなんだろうか。
ところで、ブルーティッシュドッグ作成時にガンダムマーカーを使ったが、あれのペン先が細いバージョンあるのね。オオゴシトモエがアーマーモデリングであれのペン先が細いバージョンを使っていい感じに仕上げてるのを見てついつい買ってきた。1/72のX-Wingで早速試してみた(写真の矢印あたり)ら、太いのよりぜんぜんよいかも。ついやりすぎてしまう。
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