312T2 ホイールとコックピット
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積み残しが増えてきて、、このままでは年末に向けて発売される1/20 F1新作4台を積む場所すらなくなるんで、とにかくなにかに手をつけることにした。(といっても、FALKEやSNAKE-EYEにも手をつけてるけど・・・)
で、積んであるフジミのMP4/6とハセガワの312T2からこっちを選んだ。出来がいいキット(タイヤ以外は)らしいんで、サクサク進むはずだ。(買うのをもうちょっと待って、日本GP仕様を買えばよかったな~。)
とにかくなんもせずサクッと作ろう・・・。
まずはカウルを加工。ノーズのヒケはさすがに目立つんで消す。けどパテなど使わずヤスって強引に消す。あと、コックピット脇のインテークのフチの薄々攻撃もしないまま内側パーツを接着した。(10月1日)
こんな感じに加工。もちょっと薄くしてもいいけど失敗しそうなんでこの辺でおしまいにしておく。(10月3日)
あとは、カウル後端もヤスって薄くした。
さて、続くかな?
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実はSNAKE-EYEもこそこそ進めていた。
このキット、可動がウリだけど、そのせいか足が長すぎる気がする。で、模型誌の作例とかを参考にして改造した。といっても簡単にすませたかったんで、腰パーツと股間パーツを削るだけにした。
で、この程度腰がつまってくれる。Before Afterがないんでわかりにくいけど・・・。
それでも日東版と比べたら足が長い。ていうか、細い。いまどきのプロポーションってことなのか?
あと、ボディー形状も日東版のラインのほうがいい気がする。WAVE版はなんか丸過ぎてしもぶくれに見えてしまう。
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ウイングの裏とかにカーボンデカールを貼った。今回はスモークを吹かなくてもよいようにSTUDIO27の細目のやつを使ってみた。ウイングの前端にちょろっと見ればよかったんだけど、なんか出しすぎてしまった。
裏はいい加減。カウル後端の裏側は面倒になんで黒塗りしてしまった。貼らなきゃいけないパーツがまだもうちょっと残ってる・・・。
今度ハセガワからカーボンフィニッシュとかいうのが発売されるみたいなんだけど、ちょっとは楽に貼れるんだろうか。試してみたい。高いけど。
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赤を吹いた。使った色は田宮の缶スプレーTS-49ブライトレッド。缶のままではボディーの奥まったところが塗れないと思ったんで、缶の中身を別の容器に移してガス抜きしておいてエアブラシで吹いた。あらかた吹くと取り出した分がなくなったんで、あとは缶で吹いた。0.3mm径のエアブラシだと広い面積はきついんで、缶のほうが楽。
あと、カーボンデカールの上からスモークを吹いて模様を目立たなくした。フラッシュ焚いたんで模様がはっきり見えるように写ってしまってるけど、肉眼ではうっすらとしか見えないまでに黒くしてる。
そういえば、09年マシンには、粗めの格子状のカーボンパターンがよく使われてるみたいだけど、なんでだろうか?あれは目立つんで、もしフジミから09年マクラーレンやレッドブルでも出たら、デカール必須だろうな(と妄想してみる)。
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フジミ 1/20 フェラーリ 641/2 ようやく完成!
例によって太陽の下で記念写真。結局タイヤは受け側の軸を瞬間接着剤で太くしてからはめ込んだ。(と思ったら1個だけ本当にくっついてしまった。なんのことやら。)
できのいいエンジンだったな~。カウルを閉じたら、もう開くことはあまりないと思うけど。
バックショット。ウイングの両端の支えは、エッチングパーツは使わずに、ピアノ線で作ってみた。
あ、フュエルリッド(なのかな?)のオープナーが付いてない。けど、付けようと思ってたファスナーパーツは残ってない(あまるほど付いてたんだけど、ことごとくどこかに飛ばしてなくしてしまった。)。まあ、そのうちなんか見つけて貼ることにしよう。
カウルは結構きつくはまってしまったんで、もう、取るのが怖い。
やっぱりでかい気がすると思ったら、なんか、タイヤの大きさが違う・・・。
これだけタイヤの大きさが違うと、違和感あるな~。まあ、でかい分には迫力あっていいか。とか。
しかし、長かった。作り始めて、もう、半年以上たってる。
248F1やFALKEが完成するのはいつかな~。
MP4/6は、若干やる気がなくなったしな~。(2chで盛り上がってるタイヤの件です。確かにあれはないよな~。どうしようか・・・。)
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気が向いたのでブレーキホースを付けてみた。使ったのは径0.38mmのプラグコード。
タイヤにGOODYEARのロゴを吹きつけた。MP4/5Bのときはうまくいかなくて何度もやり直ししたけど、今回はあまり苦労せずにできた。やっぱり塗料の濃度に問題があったみたい。なんか位置がずれてるけど、それはあまり気にしないことにする。
で、タイヤをどうしようかと検討中。このキットの場合、接着しないと固定できないため、タイヤを外して飾りたくなっても外せない。写真見たくテープを巻いてきつめにしてさしこんでおこうかとおもったけど、これだとテープがずれてうまくいかない。結局瞬間接着剤を塗ってきつくしてはめたけど、なんかぐらぐらするんでやっぱり接着しようか。
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コックピット内部を塗装した。下地は黒。その上にラッカーの塗料を薄く溶いたりドライブラシ風に重ねたりして塗りたくり、最後にコピックでいろんな色を置いて完成。汚いな~。
エンジン。なんとなく気が向いてパイピングをやり直したりジャンクパーツを貼りつけたりした。クランク上のパーツは真鍮線にキッチンテープの細切りを巻いて作成。
反対側。ヤクルトの細くなってる部分のパーツはTIGER Iの履帯。それっぽいジャンクパーツが見つからないときにこいつがなにかと役に立つ。あと、本体上部のバルジの裏は、すかすかのわけないのでそれっぽいパーツを貼りつけた。FIATのガソリンタンクかなんかだっけか。
あと、このパーツの上側にすき間があったので、適当にふさいで、さらに整形の手間を省くためにごちゃごちゃしたものを貼りつけた。前側にあるのはパイプが途中で切れてるのが気に入らなかったけど延長も面倒だったので先が見えないようにみせるためのパーツ。そこまでしなくてもという気もするけど、ジャンクパーツを貼るだけなんで。
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こいつもあまり進んでない。今日は先日手に入れたMa.Kプロファイルを参考にボディー後端のうすうす攻撃を実施。
こんな感じ。ここだけ薄いのも違和感あるかもしれないけど、まあいいや。でも、制作記事でセンセー自ら薄くするのを推奨するなら、最初から薄くしておいてくれてもいいんではないかと思うんだけど、なんでだろう。
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Fujimiのエッチングパーツについてるたくさんの丸いパーツなんだろうとずっと考えてたんだけど、ようやくシートベルトのバックル?だと気付いた。当たってますよね、Fujimiさん。
重ねて貼りつけたら確かにバックルだし。いくら説明書に「実車の知識が必要です」と書かれてるといっても、説明くらいつけてくれたっていいんではないかいと思ってしまいます。私のような素人も買うかもしれないんだから。で、シートベルト完成。ベルトの部分は以前買ったモデラーズのもの。シートの色は19番サンディブラウン。ちょっと薄かったか・・・。
コックピット内側にもエッチングパーツやデカールを貼って、ステアリングホイールをくっつけてコックピット完成。
コンピュータから適当なケーブルをたらして、ファンネル横のスロットル用のメカ?をエッチングと真鍮線で作成。ブレーキホースも付けようかと思ってたけど、なんか面倒になってきたのでやめた。気が向いたら付けよう。
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アンダーカウルの後端をぶった切って、先に写真の赤いパーツと接着した。こうしないとギアボックスブロックをアンダーカウルに接着してからじゃないと接着線の処理ができなくなってしまうので。
もうこれ以上切り刻みたくないんだけど、カウルの下側のパーツを先に接着すると、あとではまらなくなるんで、切らなきゃいけないのかとだいぶ悩んだ。エギゾーストパイプがなければなんとかいけそうな気がするが・・・。かといって、キットの分割のままはありえないし。
悩んだ挙句、思い切って接着することにした。
エギゾーストパイプは省略して先端だけ作ってカウル側に接着すればいいし、最悪、エンジンも省略すればはまるだろうということで。でも、せまいよな~。
あと、気が付いたらここにすきまができていた。あちこち削ってみたが、うまく埋められない。なんとかごまかさないと。
なんだかこのキット、最初からもうちょっと分割してくれててもいいのにと、さんざん思ったんだけど、そうすると最後にパーツが浮いてきれいに仕上がらない気もする。これはきっとフジミの開発の人が相当試行錯誤していい感じに妥協点を見つけた結果なのかなと思ったりする。ご苦労さまです。
ホビーショーでF2007が参考展示されてたけど、F2007のカウルの分割はもう少し上側なので、ちゃんと本物どおりに分割できるパーツ割にできそうに思う。F2007が出るとしたら、頑張ってカウルオープンできる設計に挑戦してほしいぞ。
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こいつ(フジミのフェラーリ248F1)はなるべく手をかけずに組もうと思ってたんだけど、ノーズの横の接着線をうまく消すにはどうすればよいかとか、コックピットを後はめするにはどうするのが簡単だろうかとか考えてたら、結局ぶったぎるのが正解という結論に達したので、とりあえずノーズ先端をぶった切った。
切り口にステアリングがこんな感じに付くことになるので、後はめし易かろうということで。
で、接着。なるべく段差ができないように、すき間にプラペーパーを数枚はさんだ。(ちらっと見える白いやつ。だいたい接着線に沿って貼ってある。)
ここもぶった切らないと後はめできない。あと、すでに完成された方のブログにもあったけど、ラジエターダクトが当たるカーブしてる部分を削っておく。 そうしないとカウルが浮いてきれいにしまらない。
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先週は更新をさぼっていたので、2週間分まとめて。
まずは初めての剥離デカール貼りから。
貼り方は普通のデカールと同じ。台紙ごと水につけた後、デカールが浮くまでの時間は短か目。注意すべきは位置合わせで、水気がたっぷりある間はいいんだけど、一度水気がなくなるとすぐくっつくので、ずれたら泣くしかない。ここは一発で位置決めするくらいの覚悟が必要。
あとはちょっと固めなので、入り組んだ部分に貼るのは大変かも。今回はなかったけど。
それ以外はとくに大変なことはなく、特に発色は申し分ない。乾いたらこのように透明部分がはがれる。
こんな感じ。
このあとでマークセッターを塗ってみたけど、やわらかくなったり浮いてきたりといった感じにはならなかった。ただマークセッターで塗料が溶けるみたいなのでので注意する必要がある。
ここでいきなり、横穴が開いてないのに気付いて、ピンバイスでぐりぐり穴開けした。確かMP4/5Bのときも同じことをやっちゃった気がする・・・。
ここまでが先週末の話で、今日はクリア塗装をした。剥離デカールの上に直接クリアを吹いても特に何ともなかったので、クリアに強いというのは本当みたい。ちなみに使ったのはガイアカラーのEX-クリアー。
ようやくここまで。もうちょっとだ。
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日曜日、カウルを赤で塗りました。結構塗り重ねたので、下地のピンクはなんだったんだという感じですが、ちょっとは効果があったのか??
使った色は、以前買っておいたガイアカラー跳ね馬スペシャルセットの4番。
整形色より若干濃い目の赤です。
もう少し朱色っぽくてもいいかなという感じですが、以前田宮のF189を塗ったときの色(田宮指定の缶スプレーの色)よりは朱色が強く、並べてみると悪くはないかも。
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モノコックとフロアを塗装しました。ただの黒じゃなんだから、タイヤブラックや18番ブラックグリーンやレッドブラウンをちょっと混ぜて塗ってみたが、それでも黒にしか見えなかったので、ラジエター部分はブラックグリーンのみで塗ってみたがこれはちょっと違うかもという感じになってしまった。あと黄色い部分はかなり雑になった。もう少し赤みがあってもよかったかも。
フロアに貼っってみた。
ハセガワのミラーフィニッシュはキラキラしすぎてて。というか、高いのでもったいなかっただけだったり。
ミラーフィニッシュと違ってこいつは厚みもあるしすぐ傷が付く。でもそれほど貼りにくいものじゃなくて、適当に切りだしてつまようじを寝かせてすりすりなじませ、最後に端っこをナイフで切り取って終わり。
これまでF1は何台も作ってるけどあまり凝ったことはしたことなくてアルミテープ使うのも初めてだった。でも案外楽でした。早めに試してみればよかった。
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ただいま小物を作成中。
ここはエッチングパーツを使うと精密感がぐっと増す。でもフジミ純正のエッチングパーツの取説を信じてはいけません。こう向きが正解のはず。
貼りつけ方も、取説のようにしないで、元のパーツを生かして貼った。
こいつはパイピング用の穴をあけて左右にエッチングパーツを貼った。でも上面は見えなくなるんだよね。ここまで整形しなくてもよかった。
このパーツには、このあと固定用ベルト?のエッチングパーツが付きます。
ラジエターにもエッチングパーツを貼った。しかし外枠は必要なのか?どの写真を見てもこんな形状の枠はないんだけど。もしかして内側に貼るとか??取説が不親切でよくわかりません。で、結局オミット。
こいつは左右を接着するパーツなので、棚の部分はきれいにパテ埋めする必要がある。ここのパーツ割こそ田宮1/12のように上下前後分割にしてくれればよかったのに。
そういえば、ここは目立つところなのにModelGraphix誌の作例は接着跡を消してない。ほかは丁寧に仕上げてるのに、なんでだ?私レベルでもできる仕事なのに・・・。
あ、内側に押し出しピン跡が。消さなきゃ。
エギゾーストにはMr.メタルカラーのステンレスを吹いた。右が吹いたまんまで、左が布や綿棒で磨いた後。そこそこテカって金属っぽくなる。
あと、左手前は、フロントサスのエッチングパーツを貼った部品。取説の貼り方だと接着面がなくなるのでこっちに貼った。
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エンジンのパーツをいろいろ塗ってここまで組んだ。色は適当なんだけど、一応書くと、ヘッドカバーは黒+ジャーマングレイでちょっと青目に、黒のとこはセミグロスブラック+レッドブラウン数滴でちょっと赤目に、ブレーキダクトはそれに黒鉄色をちょっと追加してカーボンっぽく。金属色はラッカーのシルバー+ゴールドやメッキゴールドやら、エナメルのチタンシルバーやチタンゴールドやら、そこらにあった適当な色で塗り分け。最初のシルバー+ゴールドだけはエアブラシしたけどほかはマスキングが面倒なので筆塗り。
あと、ヘッドカバーをエナメルの黒、銀、赤とかで筆で塗り分けした。小さいボルトの頭は上の写真にあるような銀のボールペンでやると簡単。これは横山宏センセのMa.K.モデリングブックに載ってた手法。触ったらすぐはげるけどまた塗ればいいし。失敗しにくいので筆で塗る根性のない方にはおすすめです。
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ブレーキまわり用のエッチングパーツを貼ってみた。なんか、単に貼っただけでは違和感大ありだ。で、貼るのをやめた。(貼らないほう(右)がカタチ的には本物に近いのだ。本物にもパーティングラインはあるのだあぁぁ・・・。)
ここにも使ってはみたがなんか薄くて・・・。でも元のモールドを削ったので、まあ、よしとする。
ここは、まあいい感じ。しかしパーツが小さい。安物ピンセットでつかんでバリ取りしてるとパーツがくるくる回るし。しまいにはPCのキーボードのすきまに落としてしまうし。(30分探しまくってやっと出てきた。)
素人がなにも考えずにエッチングパーツを使うとこんなもんなんだろうな~。
かなり苦労するわりには本物っぽさが上がった感じがうすい。
でも、貧乏性なのであるものは使わないともったいなくて・・・。
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エンジン周りのパーツを筆塗り。赤いところはタミヤエナメルのレッドにフラットベースをたっぷり混ぜたもの。なんかこの色合いは気に入った。青いところはクリアブルー。
フジミの説明書には細かい色指定がないので、実車写真を参考にするしかないんだけど、案外頼りになるのがタミヤの1/12の説明書。ちなみに、このサイトにでかいコピーがアップされてる。
あと、このパーツにはハセガワのミラーフィニッシュを貼ってみた。メタルシートってことで折れやすいカチカチのシートかと思ったら、伸びる伸びる。伸びたらメタルっぽくなくなるだろうと思うけど、テカったまま伸びるとところがすごい。とはいえ、うまく貼らないとこのようにしわが・・・。
もしアマゾンで買うならこちらで。
って、そんな人はいないかと思いつつ、つい期待してはってしまう。(これまでにもいくつかアソシエイトはってるけど今まで数人しかクリックしてないし・・・)
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エンジン回りや、合わせ目消ししないといけないようなパーツから切り出して成型、接着。
アンダーカウルにはピン跡がたくさんある、割と浅かったのでナイフで削って消した。
やり方は、2つ目の写真に写っているような刃先が曲線のOLFAアートナイフプロで削ってペーパーでならす。こんな感じで割ときれいに仕上がる。パテ埋めは面倒だから。
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マルボロデカールをどうしようかと考えていたら、ミュージアムコレクションの通販で641/2用のハクリデカールなるものを見つけたので買ってしまった。買ってしまった以上、このまま積んでおくわけには・・・。
ついでにタイヤテンプレートセットなるものも買ってしまった。
で、作り始めた。ここまで約1.5h。ここまで組んで、シリンダーカバーがきつくて削らないと入らなくなった。かちっと合うようで合わないので、やはりちゃんと事前に確認しないと。
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TAMIYA 1/20 McLaren MP4/5B 完成です!
今回トライしたこと。
などなど。
反省点は、とにかく行き当たりばったりで進めてしまったことによる多数のミス。何年たってもだめだね。技術もほとんど進歩してないし。
それはそれとして、なんとか完成したからOK。仕上がりはいまいちだけど。
でも、この頃のF1マシンはシンプルでいいな。バットマンディフューザーがかっこいい。
太陽光で撮っております。F8に絞ってもそこそこのシャッタースピードで撮れる。
ちょっと日が陰った。
モナコ仕様のつもりだけど、カメラ無いし、決勝にはついてなかったリアウイングのフラップついてるし。また、つけるなら黒のはずなんだけど、白いし。かなりいいかげん。
発売当時はMP4/5のが好きだったので5Bはあまりかっこいいとは思ってなかったけど、今見ると5Bもなかなかだ。でも5もほしいぞ。田宮はこの頃続けてマクラーレンを発売してくれてたのになぜかMP4/5が無い。どこか出してくれないかな。70年代マシンも悪くないけど。
さて、次は何にしようか。
今でも雑につくってるけど、もっと手早くらないと、積み残しがたまる一方・・・。
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ガイアカラーの跳ね馬スペシャルセットっていうらしい・・・。ホームページみたけど、限定品だったの?
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あけましておめでとうございます。今年も相変わらずちまちま進めていきます。
さて、去年積み残したタミヤ 1/20 マクラーレンMP4/5Bのシート。
まずは彫刻刀でシートベルトのモールドを削り取る。割と大雑把に。
この彫刻刀は値段が安かった割になかなか切れ味がよくて結構役に立ってる。今回のような場合はほとんど丸刀しか使えないけどさくさく削れて便利。平らなところは平刀も登場させる。
しかし、MicrosoftのIME 2007は前のバージョンよりバカになった気がするなあ。
「彫刻刀で」が「彫刻と腕」になるのには参った。
「ちょうこくとう」だけでもNGだったし。
とはいえ、自分の下の名前が(あまり見たことない組み合わせの漢字にもかかわらず)候補にでてくるのはちょっとうれしい。。。
(なぜはいってるのかは謎。かなり前にMSDEに登録したときか、なんかIMEの候補をフィードバックしてねキャンペーンでなんか応募したときか、営業に名刺を渡したときかにでも入れてくれたんだろうか。)
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今度はPhotosynthというやつです。ミレニアムファルコンの写真を使って作ってみました。Windows LiveのIDを持っていなくても見れるのかな?
適当に選んだ写真なので、いまいちか・・・。でも、単に写真を選んであげるだけで勝手にここまで作ってくれる。なんかすごい。
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みたいです。(なんか最近「ハセガワ 1/20 F1」というキーワードでの検索がやたら多いんだけど、そんなに関心が高いんだろうか。)
でも、なんか、古すぎ・・・。
小学校の頃の日本GPの時代?あの6輪のP34の時期と同じ?もっと前?よくわからん。
でも、でるのはいいことだ。TAMIYAもだしてくださいまし。
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GOODYEARのデカールが無いという理由を付けて休んでいたMP4/5Bの制作だが、いい方法をネットで見つけたので進めることにした。
で、これが秘密兵器の転写シール透明タイプ。まず付属の用紙にネットで探して加工したGOODYEARのロゴを左右反転して印刷する。上側は反転を忘れたもの。こういった単純ミスはしないように。
あとは、手順通りに付属の透明シートを貼ってから切り取り、フィルムを剥がして裏にして貼る。ちょっとねじれたかな。
いい感じではないでしょうか。ちょっとぶ厚いので、あとの処理が面倒かも。でもクリアがけして大丈夫かどうかはわからない。(ネットでの書き込みを見る限りでは、大丈夫そうなんだが・・・)
ところで、今年の富士は雨が降らなくてよかったけど、チャンピオン候補、みんなぼろぼろだね~。そんな中アロンソはさすがというべきか。
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作りかけで進まないガンダムです。色も塗ってないのにこの手の遅さ。情けない。もしかしたらあとで塗るかもと思って一応面出しをしながら組んでるんだけど、ヒケもあまりなくて、ちょっとならせば削れば平らになるのはさすが。
以前作ったHGUCとのツーショット。気に入ってたHGUCのプロポーションさえ古臭く見える出来のよさ。MGザクVer.2とは大きな違いだ。ザクはVer.3もしくは安彦版が出るのに期待。いつのことやら。
肩はよく動くし、手首も(ちょっと大きいけど)まあまあ曲がる。動きに関してあまり触るところはないともいえそうだけど、強いて言うなら手足をちょっとひねれればいいかなというのと、股関節かな。股関節は人間の骨格に似せればいいのにと前から思ってるんだが、あまりそういう発想はないのか、それとも検討済みなのか・・・。
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思えば、このブログを立ち上げたきっかけが、このミレニアムファルコンの制作記でした。
特にプロップ重視というわけでもなく、かなり適当に作ってきたのでその筋の方はなんじゃこりゃという感じかもしれませんが、まあできる範囲で楽しんだんでよしってことで。でもボディー上面のパイピングをやらなかったのはちょっと悔いが残るかな。
でも汚すのは楽しい。今回は汚しを普通じゃない順番でやったのもなんか面白かった。案外どうにでもなるもんだ。
え~。当初の目的は完了しましたが、これからもこのブログは続けてみたいと思います。数は少ないですが定期的にのぞいてくれている方もおられるみたいですし。
あいかわらずこんな調子でやる気もいまいちの完成度の作品ばかりになると思いますが、今後ともよろしくです。
このファルコンも、模型誌にでも投稿してみようかな・・・。
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だそうです。楽しみ。
GRAND PRIX Special (グランプリトクシュウ) Vol.232/2008/10より。
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つや消し作業実施。面倒なのでエアブラシなど使わず「Mr. SUPER CLEAR つや消し」をどばっと吹いた。これで基本塗装はおしまい。あとは汚すだけだ。
とりあえず、きれいな体のうちに太陽光の元で記念写真を撮影。(あ、R2を載せるの忘れてる・・・。
昔作った1/72と並べてみた。
色合いがかなり違うなあ。でもイメージ的にはもっと白っぽいんだが。
以下余談。
ブログに載せる写真は大抵コンパクトデジカメ(FinePix F30)で撮ってるんだが、室内で蛍光灯の元で撮影することが多いのでいくら高感度に強いF30でもISOをあげると色が汚くなるのでフラッシュ撮影のお世話になることが多い。すると色はよくなるんだが今度は照かっったりするし、また寄って撮影すると一部(F30の場合右下)に光が届かない。
で、今回みたいに太陽光で撮ると、光が強すぎて色が飛んでしまう(露出を落とせばある程度いけるんだろうけど)。やはり室内撮影用のいいライトがいるんだろうか。
もうひとつ。コンパクトデジカメだとピントの調整が面倒なのでデジタル一眼が欲しいんだけど、デジ一だとコンデジ並みの被写界深度がでないと思うんだがどうなんだろう。つまり、上の写真の場合だと、機体の頭からお尻までピントが合うようにF8まで絞って撮ってるんだが、デジ一だと被写界深度が狭いので絞ってもここまで合わないんじゃないかってこと。でも模型誌を見るとそうでもないようなんだけど。
実際、模型誌の作例の撮影とかでは、どんなテクを使ってるんだろう・・・。
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ファルコンの制作にあたってずっと前から参考にさせていただいたるブログ「遮断呆人 Studio-ACCESS」をみると、スターウォーズ・セレブレーション・ジャパンに出展されてるとのこと。パワーのある方だと思ってたらやっぱりすごい方ですね。
で、そのブログに張られてるリンクをちまちまたどって見ていると、スターウォーズ・セレブレーション・ジャパンでファインモールドの次回作が発表されたとかいう記事が・・・。
ファインモールドのホームページには載ってないけど。
先に1/72がほしかったけど、それはAT-ATのおまけに付いて来る事を期待しよう。
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GOODYEARデカールの件でMP4/5Bを仕上げる気が失せたのでミレニアムファルコンを触ることにした。
まずは鼻の上と両耳にある赤いマーキングを使わなかったデカールを細切りにして再現。ちょっと色が濃すぎかも。
次に赤サビのようなオレンジのウェザリングを油絵の具で再現。フィギュアを塗ろうと適当に買っておいたカドミウムイエロー・バーミリオンヒュー・バーントシェンナを適当に混ぜ合わせ、ターペンタインで薄めて塗る。プロップ写真を見ながらまねて塗り始めたけど、なかなかうまくいかないので結局位置を合わせるくらいになってしまった。
上面と左側面が完成したところで力尽きた。この調子で極薄くフィルタリング(ウォッシング?)したらボディーが白っぽすぎるのがなんとかなるかな。でも面積が大きいので大変そうだ。クリアーイエローとかをエアブラシしてみようか・・・。
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今週末は飲み後のだるさや雨模様でやる気がしないということもあってほとんど進んでない。とりあえずMP4/5Bのフロントウイング翼端板エッチングパーツの加工などしてみた。
このパーツを曲げるのはなかなか難しいだろうと思っていたが、やってみるとなんとかできた。とりあえず手元ににあったラジオペンチでちまちまと曲げていき、瞬間接着剤でくっつけて、上の写真のように完成した。
でも、こういった作業は専用工具のほうがよいんではないかということで、思い切ってタミヤのエッチングベンダーなるものを買ってみたが、刃先に力が入らなくて全然役に立たない。だめじゃんタミヤ。無駄遣いした。
ということでもう片方もラジオペンチで曲げて完成。試しにはめてみるとこんな感じ。
・・・やはり、雨のモナコは荒れたね・・・
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昨日に引き続き、ファルコンの汚し。今日はエアブラシを使って、ニュートラルグレイで黒っぽい汚しを入れてみた。0.3mmのエアブラシと私の腕では細吹きにも限界がある。一応、パネルラインや雨だれの直線を目立たせるためにプラ版をあてがって吹いたりしたが、見てのとおりかなり大雑把になった。
それでもなるべくプロップの汚れに似せようと、PCでプロップ写真を表示しながら作業してたんで、かなり疲れた。上面と横が終わったところで力尽きた。 リアパネルの排気口?の後ろの汚れはもう一段黒いオイルっぽい色でもいいかも。あと、ウォッシングをしなかったので、全体的に黄色っぽさが足りない気がする。でも明日から旅に出るのでGWの作業はここまで。
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本体に埋まっているR2D2だが、キットのままでは外れるように見えないので、スジ彫り追加。最近はガンダムにハロが埋まってたりするが、この手の元祖はやはりX-Wingだろうか。
そのR2D2なんだが、ボディーは結構がんばっているのに、頭や足はいまひとつなので、ディテールを追加してみた。頭から3つ生えているカメラは、太目と細目の伸ばしランナーから作成。
あと、なんだかんだいっていたが、結局XWing本体のモールドを作り直した。前回、B10,B11パーツのモールドを作り直した関係で、ボディーのモールドとのギャップが目立つようになってしまったので・・・。とりあえず作り直したのはサイドだけ。元のモールドを削ってエバーグリーンのプラペーパーを切り出して貼った。で、ModelGraphix誌の高橋氏の作例を見ると、なんかモールドを変えてあるので、一部だけまねて追加。
DVDでRED5の横からのショットを見ると、確かに作例のモールドが正解のようなんだけど、じゃあファインモールドのキットは何を見てあのモールドにしたのよってことだ。あんまし詳しく無いんでよくわからん。![]()
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かなりまったりとヒケ埋め進行中。
写真の①や②のヒケがなかなかきれいにならない上、③の部分の隙間を埋めるなどということに手を出してしまったからさらに進まない。しかしタミヤのビン入りの液状サーフェイサーとMr.サーフェイサーは相性が悪いのだろうか。Mr.サーフェイサーを吹くとはじいてしまうというか、1回では表面ができあがらない。下地側がきちんと固まっていないのか、それとも溶け出してしまうのか・・・。まあ、最初の下地仕上げが悪いというのもあるんだろうけど。タミヤのサーフェイサーを使ったら違いがあるんだろうか。 瞬間接着剤だと溶け出すことはないけど、固くて削り難いし。そういえば光硬化パテなんてのもあったな。あれはどうなんだろうか。
ところで、ブルーティッシュドッグ作成時にガンダムマーカーを使ったが、あれのペン先が細いバージョンあるのね。オオゴシトモエがアーマーモデリングであれのペン先が細いバージョンを使っていい感じに仕上げてるのを見てついつい買ってきた。1/72のX-Wingで早速試してみた(写真の矢印あたり)ら、太いのよりぜんぜんよいかも。ついやりすぎてしまう。
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