2017年4月15日 (土)

スーパーミニプラ ザブングル おまけWM

ミニプラザブングルのおまけのトラッド11とギャロップを製作中。

例によって合わせ目消しが大変でございます。

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肩は後はめできるように切り離し。

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合わせ目はパテのお世話に。

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足掛け?は真鍮線で作り直し。

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やっぱりスケール的にはせいぜい1/100だよねえ。

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サフ吹き終わり。

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ホバギーはハンドルとシートを追加工。足が太いけど・・・

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なんとか完成が見えてきた。

おまけで1/100キットの完成写真をのっけてみます。

まずは顔をアニメ風に改造したギャロップ。

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フィギュアは1/72です。

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続いてトラッド11。

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操縦席のフレームは真鍮線で作り直しております。

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アニメとはイメージ違うけど、重機っぽいアレンジが効いた良いキットでした。

ガンプラでの利益を回してプラキットもリニューアルしてくれないもんだろうか。

そのときはぜひアニメ調で。

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2017年4月 9日 (日)

近所の桜

何とか雨が止んだので、近所の桜を撮りに出かけた。

こちらは田原本町佐味ってところの川沿い。桜のトンネルになってるところ。

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川は決してきれいではない…_| ̄|○

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曇ってるんで無理やり色を付けております。

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こちらは同じく田原本町の鍵唐子遺跡。

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なんとか太陽が現れた。

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なんか、気が付いたらもう4月だったんだなあ。

てことで。

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2017年4月 2日 (日)

X-WING (ビークルモデル BANDAI)

久々のブログ更新。

ネタはバンダイビークルモデルのX-WINGです。

(小さいほうですよ(^^; 念のため。)

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今回も素組。

普通に組んで、本体色、キャノピーフレーム、ノズルをエアブラシ塗装。

黄色はファレホ筆塗り。

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残りの水色もファレホ筆塗りして、赤いラインとかはデカール。

窓もデカールをナイフで切り取って貼り付け。

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ウェザリングは、エアブラシで軽く影をつけてから、油絵具で仕上げ。

ねじねじ模様もデカールにしたけど、浮いてしまってちょっと残念なことになってる。やっぱり水転写デカールも付けてほしいよねえ。

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小スケールなんで、汚しは控えめにしたつもり。

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なんも手を入れなくても1/144とは思えない細かいディテール。

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こうなるとコックピットも作りこみたいけど、腕も時間もないですしねえ。

模型紙の作例にまかせましょう。

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1/72との比較。

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編隊飛行風。両方RED-5やんけってのはおいといて。

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で、トップの写真ですが、こんな感じに並べておいて、

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上から撮ったのを加工しただけです。

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スケールが違うんで、深度合成とかしなくても、お手軽に編隊飛行風の写真が撮れますよ。

さて、AT-ATも届いたんだけど、積むしかないなあ。

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2017年1月15日 (日)

スター・デストロイヤー(ビークルモデル BANDAI)を使って深度合成で遊んでみた

バンダイビークルモデルシリーズのスターデストロイヤーを使って深度合成で遊んでみた。

Sdout99992s

上の写真は、以下の7枚を合成したもの(星は別合成ですよ。念のため(^^;)。

それぞれは一部にしかピントがあっていないけど、上の写真は全体的にピントが合っているようにみえる。

使ったレンズでは一番ぼけるF5.6っていう絞りで撮ってるんだけど、それぞれのピントが合っているところだけが合成されていて一見合成したものかどうかはわからない。

よく見たらあらがあるけど、 もうちょっと絞って、合成枚数も増やしたら、もっとよくなるかな。

まあ、まずはテストということで。

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前回のザブングルの時は、いちいち手でピントをずらして撮影したけど、 今回は新しく買ったカメラ「OLYMPUS E-M10 Mark II」のフォーカスブラケット機能ってのを使用。

この機能を使うと、自動でピントをずらしながら撮影してくれる。ずらす量も10段階で変更可能で、なんと最大999枚まで撮れる!!

残念ながら、E-M10 Mark IIにはカメラ内で合成する機能はついてない(上位機のE-M1にはついてる)んで、今回も撮った写真をPCに取り込んでCombineZPというソフトで合成している。

ソフトの入手方法や使い方はいろんな方がネットに書いておられるのでそちらを参考に。

おおまかな手順は以下の通り。

  1. CombineZPを起動する
  2. NEWアイコンを押して合成するファイルを選択する(ピントの順に連番がついていること)
  3. ドロップダウンロストで「Align and Balance Used Frames (Thorough)」を選択してGOアイコンを押す (QuickよりThoroughのほうが時間がかかるが背景との境目がきれいになる気がする)
  4. ドロップダウンロストで「Pyramid Do Stack」を選択してGOアイコンを押す(いろんな合成モードがあるけど、これがよい気がする)
  5. Shrinkアイコンを押して周りの不要部分を取り除く
  6. Saveアイコンを押して保存する

以下、いろんな角度から。

まずは後ろ。色は311番+白少々です。

Sdout99995s

正面。合わせ目処理は手抜き(^^;;

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また後ろ。エッジの処理も手抜き(^^;;;;;

Sdout99999s

ちょっと前に流行ったジオラマ効果の写真の逆で、全体にピントが合っていることで、小さい模型でも巨大間が出せるはずなんだけど、どうでしょう。

影がぼやけているんでいまいちかな。

太陽光で撮るのがよいかも。

せっかくなので、ほかの例ものせてみます。

これはスピーダーバイク。全部にピントが合いすぎていてなんか妙な感じ。

Sbout99993

次はヤマト2199。

これなんか、他の艦との境目も目立たなくてうまく合成できてる。

Yamatopylamiddostack

これが最初の1枚

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こちらが最後の1枚。

Yp1030408

最近パナソニックも深度合成機能を推してるみたいなんで、これから流行るのかな。

以上おしまい。

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2017年1月 1日 (日)

2017年

明けましておめでとうございます。

2017

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