2018年6月 3日 (日)

AT-AT (1/144 BANDAI)

ファルコンが長丁場になってるので、組み立てだけしてしばらく放置してたAT-ATを先になんとかしようと思い立って、ようやくウェザリングを済ませた。

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よくできたキットだけど、最近のバンダイキットにしては珍しく合わせ目消しが必要だったんであえてそこだけのっけてみよう。

それはここ。足。

そこそこ目立つところ。

でも上面にボルト的なものがあって合わせ目が消しにくい。

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とりあえず上面のパーティングラインは消してから接着し、パテ盛りしてやする。

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先の細いヤスリも使う。

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上面はダイヤモンドヤスリを使って丁寧にならす。

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サフ吹いてもまだ凸凹だったんで、先のヤスリスティックの先を切ったものをピンセットに挟んでならす。

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で、なんとか合わせ目が消えた。

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他に合わせ目消しが必要なのは脚くらい。

あとは平面が多いので、全体をヤスって面出し、ヒケ取りするとプラっぽさがなくなってカチっとします。これはこれで結構面倒。

で、完成画像です。

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汚しはいつもの油彩。とりあえず汚してみましたって感じです。

それっぽくいい感じにするって結構難しい。

プロは雑誌作例とか短時間で完成させてるんでしょうけど、どうやってるんでしょうねえ。

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お尻。

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上から。

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下から。

へー、こういう作りになったのかってのがわかるだけでも楽しめる。

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きりっとしてよい顔立ちです。

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本体の中に電池を入れるスペースもあるんで、LEDも簡単に仕込むこともできるでしょう。やってないけど。

なんとか1つ積み残し解消完了。

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2018年5月26日 (土)

PG Millennium Falcon (1/72 BANDAI) 組み立て編その2

続きであります。

パイプはプラ製でもよくできてるけど、場所によっては曲がってるのが目立つところがある。そういうところは、できれば真鍮線に置き換えたいところ。

こことかは比較的置き換えやすい。

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嘴部分は、パイプをはめる穴が目立つのでプラ板とパテ埋めで消し、目立つものだけ置き換えることにした。

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元のパーツもできるだけ利用。

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くちばしと円盤の隙間から見える部分はパイプが奥までつながって見えるように延長しておく。穴をよけたらちょっとまがってしまったけど見える部分じゃないからこれでよし。

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ここの太いパイプも差し替え。

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ここも元パーツの基部を利用。

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円盤側のパイプは置いといて、エンジンノズル部を作成。円盤部に接着する前に、円弧状に接着してから継ぎ目を消しておいた。

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端は蓋をしておく。光がもれるかなと思ったので。

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2つに分かれてる下面の円盤は、この辺りで接着しておく。

ここいらの注意点もバンダイサイトを参考に。

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左右の円柱?パーツは、最初に中身を塗っておいてから周りのカバーを接着し、縁の接着ラインが目立たなくなるようにパテ埋めして整形。

周りのカバー部は結構ヒケが目立つのでパテ盛りして整形。

でもこの部分ってなんだろうねえ。ハッチでもノズルでもなさそうだし。

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曼荼羅部に付くこのパーツにはパーティングラインがあるんでがんばって消す。

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曼荼羅部完成。細かいパーツ多い!

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コックピット部のここのぱーつはバンダイのサイトでも指摘があるように隙間があるのでプラペーパーで埋める。

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ヌキの関係でだるくなってるモールドは彫り込んでおく。

あと、円柱部のパーティングラインは丁寧に消す。光にかざして影で確認しながらきれいな円柱になるように。

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銃座の基部も、ヌケの関係で埋まってるモールドを、

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掘り込んでなんとかする。

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結構面倒。

一旦削り取って作り直すのとどっちが楽だろうねえ?

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なんとか終わった。

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これで現状までのアップ完了。

まだ先は長い…

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2018年5月15日 (火)

PG Millennium Falcon (1/72 BANDAI) 組み立て編その1

いまさらながらPGミレニアムファルコン製作記です。

これが我が家に届いたのが去年の8月末。

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わーでかい。

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ランナーがいっぱいある・・・ということでしばらく放置し、それでもちまちまと作っていたわけですが、ぼちぼち途中経過をのっけておこう。

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当然、すでに製作記事はいろんな雑誌やネットに上がっているわけだけど、案外書かれてないのがヒケの話。結構ある・・・

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こういったとこは結構目立つ。艶消しで仕上げると目立たないとはいえウォッシングとかすると塗料が溜まるし、気分的にもよろしくない。

なので、気がすむまでヒケを消します。ほとんどは強引にヤスって滑らかにできるレベルだけど、部分的にはパテ盛りしないとだめなところも。

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あと気になるのは穴の縁のパネルの厚み。がんばって薄くする。

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この程度でいいかな。

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左側が途中状態。右側くらいまで薄くしたらいい感じ。

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あと、このあたり、湯が回ってなくてエッジがぐだぐだだったんで、パテもって整形した。

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もっと固いパテにすりゃよかったかも。角が欠けちゃう。

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裏から。

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モールドが細かいですねえ。床に埋まってるの、月着陸船かな?

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嘴のヒケも目立つので消します。

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ここのパネルは穴開けて薄くします。この辺りはバンダイのサイトで公開されている高橋氏の記事に従っております。

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さて、これが3月の頭。

長くなったんで一旦切ります。

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2017年12月 9日 (土)

SLAVE I (1/144 BANDAI) その5(完成)

SLAVE I 完成です。

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バックの写真は、「Sculpting a Galaxy: スター・ウォーズ 特撮ミニチュア模型の世界」の見開きページ。

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この本、SLAVE Iを作るなら、アップの写真があるので、「Star Wars Chronicles Episode IV, V AND VI - Vehicles」よりも参考になりますよ。

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裏側の全面写真もある。

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写真と比べても、このキット、よくできてる。素組なのにこの細かさ!

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今回は電飾をしたので、ここと、

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ここにLED用のコネクタを出してる。

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光らせたところ。

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発車シーン!

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コックピットも光ります。

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残念ながら、客室?と入口から見える部屋の室内灯のLEDが製作中に切れてしまって点灯しないorz

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サイズ感はこんな感じ。

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こいつもなかなかよいキットでした。

バンダイさん、EP4-6のビークルだけでいいから全部出して!!!

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ブレードランナー 2049

観てきた!

観るべし!

ぜひ音の良い映画館で観よう。

リドリースコットが監督した「プロメテウス」や「エイリアン:コヴェナント」が最悪だったので心配してたけど杞憂に終わってよかった。製作総指揮だったからあまり口出ししなかったんだろうか。てことはリドリースコットが監督してたら・・・?

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